前に戻る 【創世記1章1節】

元始はじめに神󠄃かみ天地てんちを創造󠄃つくりたまへり
In the beginning God created the heaven and the earth.


God
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記31章17節〕
17 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔歴代志略上16章26節〕
26 もろもろの民たみのすべての神󠄃かみはことごとく虛むなしされどヱホはもろもろの天てんをつくりたまへり
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔ヨブ記26章13節〕
13 その氣嘘いぶきをもて天てんを輝かがやかせ 其その手てをもて逃󠄄にぐる蛇へびを衝つきとほしたまふ
〔ヨブ記38章4節〕
4 地ちの基もとゐを我わが置すゑたりし時ときなんぢは何處いづこにありしや 汝なんぢもし頴悟さとりあらば言いへ
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバ言いひたまへば成󠄃なり おほせたまへば立たてるがゆゑなり
〔詩篇89章11節〕
11 もろもろの天てんはなんぢのもの地ちもまた汝なんぢのものなり世界せかいとその中なかにみつるものとはなんぢの基もとゐしたまへるなり
〔詩篇89章12節〕
12 北きたと南みなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢの名みなによりて歡よろこびよばふ
〔詩篇96章5節〕
5 もろもろの民たみのすべての神󠄃かみはことごとく虛むなし されどヱホバはもろもろの天てんをつくりたまへり
〔詩篇102章25節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇104章30節〕
30 なんぢ靈みたまをいだしたまへば百物すべてのものみな造󠄃つくらるなんぢ地ちのおもてを新あらたにしたまふ
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバに惠めぐまるる者󠄃ものなり
〔詩篇121章2節〕
2 わがたすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる
〔詩篇124章8節〕
8 われらの助たすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバの名みなにあり
〔詩篇134章3節〕
3 ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔詩篇148章4節〕
4 もろもろの天てんのてんよ 天てんのうへなる水みづよ ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章5節〕
5 これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔箴言3章19節〕
19 ヱホバ智慧󠄄ちゑをもて地ちをさだめ 聰明さとりをもて天てんを置すゑたまへり
〔箴言8章22節~8章30節〕
22 ヱホバいにしへ其その御みわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちの始はじめとして我われをつくりたまひき~(30) 我われはその傍かたはらにありて創造󠄃者󠄃つくりてとなり 日々ひびに欣よろこび恒つねにその前󠄃まへに樂たのしみ
〔傳道之書12章1節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき
〔イザヤ書37章16節〕
16 ケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ ただ汝なんぢのみ地ちのうへなるよろづの國くにの神󠄃かみなり なんぢは天地あめつちをつくりたまへり
〔イザヤ書40章26節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし
〔イザヤ書40章28節〕
28 汝なんぢしらざるか聞きかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみ地ちのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにして倦うみたまふことなく また疲つかれたまふことなく その聰明さときこと測はかりがたし
〔イザヤ書42章5節〕
5 天てんをつくりてこれをのべ 地ちとそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへの民たみに息いきをあたへ その中なかをあゆむものに靈みたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかく言いひ給たまふ
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢを贖あがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかく言いひたまふ 我われはヱホバなり我われよろづのものを創造󠄃さうざうし ただ我われのみ天てんをのべ みづから地ちをひらき
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバは天てんを創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり また地ちをもつくり成󠄃なしてこれを堅かたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうし給たまはず これを人ひとの住󠄃所󠄃すみかにつくり給たまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなり我われのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔イザヤ書51章16節〕
16 我われわが言ことばをなんぢの口くちにおきわが手てのかげにて汝なんぢをおほへり かくてわれ天てんをうゑ地ちの基もとゐをすゑ シオンにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはん
〔イザヤ書65章17節〕
17 視󠄃みよわれ新あたらしき天てんとあたらしき地ちとを創造󠄃さうざうす 人ひとさきのものを記念きねんすることなく之これをその心こゝろにおもひ出いづることなし
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもて地ちをつくり其その知慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔使徒行傳4章24節〕
24 之これを聞ききて皆みな心こゝろを一ひとつにし、神󠄃かみに對むかひ、聲こゑを揚あげて言いふ『主しゅよ、汝なんぢは天てんと地ちと海󠄃うみと其その中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまへり。
〔使徒行傳14章15節〕
15 呼よばはりて言いふ『人々ひとびとよ、なんぞ斯かゝる事ことをなすか、我われらも汝なんぢらと同おなじ情󠄃じゃうを有󠄃もてる人ひとなり、汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべて斯かゝる虛むなしき者󠄃ものより離はなれ、天てんと地ちと海󠄃うみとその中なかにある有󠄃あらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし活いける神󠄃かみに歸かへらしめんと爲するなり。
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとその中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみは、天てん地ちの主しゅにましませば、手てにて造󠄃つくれる宮みやに住󠄃すみ給たまはず。
〔ロマ書1章19節〕
19 その故ゆゑは神󠄃かみにつきて知しり得うべきことは彼かれらに顯著󠄄あらはなればなり、神󠄃かみこれを顯あらはし給たまへり。
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみの見みるべからざる永遠󠄄とこしへの能力ちからと神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたる物ものにより世よの創はじめより悟さとりえて明あきらかに見みるべければ、彼かれら言いひ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
〔ロマ書11章36節〕
36 これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔コリント前書8章6節〕
6 我われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつの神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれより出いで、我われらも亦またこれに歸きす。また唯一ゆゐいつの主しゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれに由より、我われらも亦またこれに由よれり。
〔エペソ書3章9節〕
9 また萬物ばんもつを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみのうちに世々よゝ隱かくれたる奧義おくぎの經綸けいりんの如何いかなるもの乎かをあらはす恩惠めぐみを賜たまはりたり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 萬よろづの物ものは*彼かれによりて造󠄃つくらる、天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、見みゆるもの、見みえぬもの、或あるひは位くらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みな彼かれによりて造󠄃つくられ、彼かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕
17 彼かれは萬よろづの物ものより先さきにあり、萬よろづの物ものは*彼かれによりて保たもつことを得うるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕
2 この末すゑの世よには御子みこによりて、我われらに語かたり給たまへり。神󠄃かみは曾かつて御子みこを立たてて萬よろづの物ものの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろの世界せかいを造󠄃つくり給たまへり。
〔ヘブル書3章4節〕
4 家いへは凡すべて之これを造󠄃つくる者󠄃ものあり、萬よろづの物ものを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみなり。
〔ヘブル書11章3節〕
3 信仰しんかうによりて我等われらは、もろもろの世界せかいの神󠄃かみの言ことばにて造󠄃つくられ、見みゆる物ものの顯あらはるる物ものより成󠄃ならざるを悟さとる。
〔ペテロ後書3章5節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 天てんおよび其その中なかに在あるもの、地ちおよび其その中なかにあるもの、海󠄃うみおよび其その中なかにある物ものを造󠄃つくり給たまひし世々よよ限かぎりなく生いきたまふ者󠄃ものを指さし、誓ちかひて言いふ『この後のち、時ときは延󠄅のぶることなし。
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにて言いふ『なんぢら神󠄃かみを畏おそれ、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでに至いたりたればなり。汝なんぢら天てんと地ちと海󠄃うみと水みづの源泉みなもととを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものを拜はいせよ』
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 我われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、
beginning
〔箴言8章22節~8章24節〕
22 ヱホバいにしへ其その御みわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちの始はじめとして我われをつくりたまひき~(24) いまだ海󠄃洋うみあらず いまだ大おほいなるみづの泉いづみあらざりしとき我われすでに生うまれ
〔箴言16章4節〕
4 ヱホバはすべての物ものをおのおのその用ようのために造󠄃つくり 惡人あしきひとをも惡あしき日ひのために造󠄃つくりたまへり
〔マルコ傳13章19節〕
19 その日ひは患難󠄄なやみの日ひなればなり。神󠄃かみの萬物ばんぶつを造󠄃つくり給たまひし開闢かいびゃくより今いまに至いたるまで、斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにもなからん。
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕
1 太初はじめに言ことばあり、言ことばは神󠄃かみと偕ともにあり、言ことばは神󠄃かみなりき。~(3) 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔ヘブル書1章10節〕
10 また 『主しゅよ、なんぢ太初はじめに地ちの基もとゐを置おきたまへり、 天てんも御手みての業わざなり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃ありし所󠄃ところのもの、我われらが聞ききしところ、目めにて見みし所󠄃ところ、つらつら視󠄃みて手觸てさはりし所󠄃ところのもの、即すなはち生命いのちの言ことばにつきて、

前に戻る 【創世記1章2節】

地ちは定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみ淵わだの面おもてにあり神󠄃かみの靈れい水みづの面おもてを覆󠄄おほひたりき
And the earth was without form, and void; and darkness was upon the face of the deep. And the Spirit of God moved upon the face of the waters.


Spirit
〔ヨブ記26章14節〕
14 視󠄃みよ是等これらはただその御工作みわざの端はしなるのみ 我われらが聞きくところの者󠄃ものは如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや 然されどその權能ちからの雷轟とどろきに至いたりては誰たれかこれを曉さとらんや
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇104章30節〕
30 なんぢ靈みたまをいだしたまへば百物すべてのものみな造󠄃つくらるなんぢ地ちのおもてを新あらたにしたまふ
〔イザヤ書40章12節~40章14節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや~(14) ヱホバは誰たれとともに議はかりたまひしや たれかヱホバを聰さとくしこれに公󠄃平󠄃こうへいの道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちを示しめしたりしや
without
〔ヨブ記26章7節〕
7 彼かれは北きたの天てんを虛空󠄃おほぞらに張はり 地ちを物ものなき所󠄃ところに懸かけたまふ
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバは天てんを創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり また地ちをもつくり成󠄃なしてこれを堅かたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうし給たまはず これを人ひとの住󠄃所󠄃すみかにつくり給たまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなり我われのほかに神󠄃かみあることなしと
〔エレミヤ記4章23節〕
23 われ地ちを見みるに形かたちなくして空󠄃むなしくあり天てんを仰あふぐに其處そこに光ひかりなし
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ

前に戻る 【創世記1章3節】

神󠄃かみ光ひかりあれと言いひたまひければ光ひかりありき
And God said, Let there be light: and there was light.


God
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバ言いひたまへば成󠄃なり おほせたまへば立たてるがゆゑなり
〔詩篇148章5節〕
5 これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔マタイ傳8章3節〕
3 イエス手てをのべ、彼かれにつけて『わが意こゝろなり、潔󠄄きよくなれ』と言いひ給たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。
〔ヨハネ傳11章43節〕
43 斯かく言いひてのち、聲こゑ高たかく『ラザロよ、出いで來きたれ』と呼よばはり給たまへば、
Let
〔ヨブ記36章30節〕
30 視󠄃みよ彼かれその光明ひかりを自己おのれの周󠄃圍󠄃まはりに繞めぐらし また海󠄃うみの底そこをも蔽おほひたまひ
〔ヨブ記38章19節〕
19 光明ひかりの在ある所󠄃ところに往󠄃ゆく路みちは孰いづれぞや 黑暗󠄃くらやみの在ある所󠄃ところは何處いづこぞや
〔詩篇97章11節〕
11 光ひかりはただしき人ひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころ直なほきもののために播まかれたり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢ光ひかりをころものごとくにまとひ天てんを幕まくのごとくにはり
〔詩篇118章27節〕
27 ヱホバは神󠄃かみなり われらに光ひかりをあたへたまへり 繩󠄂なはをもて祭壇さいだんの角つのにいけにへをつなげ
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔ヨハネ傳1章5節〕
5 光ひかりは暗󠄃黑くらきに照てる、而しかして暗󠄃黑くらきは*之これを悟さとらざりき。[*或は「之に勝󠄃たざりき」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔エペソ書5章8節〕
8 汝なんぢら舊もとは闇やみなりしが、今いまは主しゅに在ありて光ひかりとなれり、光ひかりの子供こどものごとく步あゆめ。
〔エペソ書5章14節〕
14 この故ゆゑに言いひ給たまふ 『眠ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃おきよ、死人しにんの中うちより立たち上あがれ。 然さらばキリスト汝なんぢを照てらし給たまはん』
〔テモテ前書6章16節〕
16 主しゅは唯たゞひとり不ふ死しを保たもち、近󠄃ちかづきがたき光ひかりに住󠄃すみ、人ひとの未いまだ見みず、また見みること能あたはぬ者󠄃ものなり、願ねがはくは尊󠄅貴たふときと限かぎりなき權力ちからと彼かれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ第一書1章5節〕
5 我われらが彼かれより聞ききて、また汝なんぢらに吿つぐる音󠄃信おとづれは是これなり、即すなはち神󠄃かみは光ひかりにして少すこしの暗󠄃くらき所󠄃ところなし。
〔ヨハネ第一書2章8節〕
8 然されど我わが汝なんぢらに書かき贈󠄃おくるところは、また新あたらしき誡命いましめにして、主しゅにも汝なんぢらにも眞󠄃まことなり、その故ゆゑは眞󠄃まことの光ひかりすでに照てりて、暗󠄃黑くらきはややに過󠄃すぎ去さればなり。

前に戻る 【創世記1章4節】

神󠄃かみ光ひかりを善よしと觀みたまへり神󠄃かみ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかちたまへり
And God saw the light, that it was good: and God divided the light from the darkness.


that
〔創世記1章10節〕
10 神󠄃かみ乾かわける土つちを地ちと名なづけ水みづの集合あつまれるを海󠄃うみと名なづけたまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀みたまへり
〔創世記1章12節〕
12 地ち靑草あをくさと其類󠄃そのるゐに從したがひ實蓏たねを生しやうずる草蔬くさと其類󠄃そのるゐに從したがひ果みを結むすびてみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところの樹きを發出いだせり神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔創世記1章18節〕
18 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔創世記1章25節〕
25 神󠄃かみ地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり家畜かちくを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり地ちの諸󠄃すべての昆蟲はふものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり給たまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀み給たまへり
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
〔傳道之書2章13節〕
13 光明あかるみの黑暗󠄃くらきにまさるがごとく智慧󠄄ちゑは愚癡ぐちに勝󠄃まさるなり 我われこれを曉さとれり
〔傳道之書11章7節〕
7 夫それ光明ひかりは快こころよき者󠄃ものなり 目めに日ひを見みるは樂たのし
the light from the darkness

前に戻る 【創世記1章5節】

神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
And God called the light Day, and the darkness he called Night. And the evening and the morning were the first day.


And the evening and the morning were
〔創世記1章8節〕
8 神󠄃かみ穹蒼おほぞらを天てんと名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ二日ふつかなり
〔創世記1章13節〕
13 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ三日みつかなり
〔創世記1章19節〕
19 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ四日よつかなり
〔創世記1章23節〕
23 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ五日いつかなり
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
Day, and
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔詩篇19章2節〕
2 この日ひことばをかの日ひにつたへこのよ知識ちしきをかの夜よにおくる
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇104章20節〕
20 なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへば夜よるあり そのとき林はやしのけものは皆みなしのびしのびに出いできたる
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのの工わざは顯あらはるべし。かの日ひこれを明あきらかにせん、かの日ひは火ひをもつて顯あらはれ、その火ひおのおのの工わざの如何いかんを驗ためすべければなり。
〔エペソ書5章13節〕
13 凡すべて斯かゝる事ことは責せめらるるとき、光ひかりにて顯あらはさる、顯あらはさるる者󠄃ものはみな光ひかりとなるなり。
〔テサロニケ前書5章5節〕
5 それ汝なんぢ等らはみな光ひかりの子こども晝ひるの子供こどもなり。我われらは夜よるに屬つく者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみに屬つく者󠄃ものにあらず。

前に戻る 【創世記1章6節】

神󠄃かみ言いひたまひけるは水みづの中なかに穹蒼おほぞらありて水みづと水みづとを分󠄃わかつべし
And God said, Let there be a firmament in the midst of the waters, and let it divide the waters from the waters.


Let there
〔創世記1章14節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし
〔創世記1章20節〕
20 神󠄃かみ云いひたまひけるは水みづには生物いきもの饒さはに生しやうじ鳥とりは天てんの穹蒼おほぞらの面おもてに地ちの上うへに飛とぶべしと
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて
〔創世記7章12節〕
12 雨あめ四十日にち四十夜や地ちに注そそげり
〔ヨブ記26章7節〕
7 彼かれは北きたの天てんを虛空󠄃おほぞらに張はり 地ちを物ものなき所󠄃ところに懸かけたまふ
〔ヨブ記26章8節~26章13節〕
8 水みづを濃雲こきくもの中なかに包󠄃つゝみたまふてその下したの雲くも裂さけず~(13) その氣嘘いぶきをもて天てんを輝かがやかせ 其その手てをもて逃󠄄にぐる蛇へびを衝つきとほしたまふ
〔ヨブ記26章13節〕
13 その氣嘘いぶきをもて天てんを輝かがやかせ 其その手てをもて逃󠄄にぐる蛇へびを衝つきとほしたまふ
〔ヨブ記37章11節〕
11 かれ水みづをもて雲くもに搭載つみのせまた電光ひかりの雲くもを遠󠄄とほく散ちらしたまふ
〔ヨブ記37章18節〕
18 なんぢ彼かれとともに彼かの堅かたくして鑄いたる鏡かがみのごとくなる蒼穹そらを張はることを能よくせんや
〔ヨブ記38章22節~38章26節〕
22 なんぢ雪󠄃ゆきの庫くらにいりしや 雹へうの庫くらを見みしや~(26) 人ひとなき地ちにも人ひとなき荒野あれのにも雨あめを降󠄄ふらし
〔詩篇19章1節〕
1 もろもろの天てんは神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはその手みてのわざをしめす
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバ言いひたまへば成󠄃なり おほせたまへば立たてるがゆゑなり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢ光ひかりをころものごとくにまとひ天てんを幕まくのごとくにはり
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章6節〕
6 地ちを水みづのうへに布しきたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章4節〕
4 もろもろの天てんのてんよ 天てんのうへなる水みづよ ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇150章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ その聖󠄃所󠄃せいじよにて神󠄃かみをほめたたへよ その能力みちからのあらはるる穹蒼おほぞらにて神󠄃かみをほめたたへよ
〔傳道之書11章3節〕
3 雲くももし雨あめの充みつるあれば地ちに注そゝぐ また樹きもし南みなみか北きたに倒たふるるあればその樹きは倒たふれたる處ところにあるべし
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まことの神󠄃かみなり彼かれは活いける神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんの王わうなり其その怒いかりによりて地ちは震ふるふ萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたること能あたはず
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれ聲こゑをいだせば天てんに衆おほくの水みづありかれ雲くもを地ちの極はてよりいだし電いなびかりと雨あめをおこし風かぜをその府庫くらよりいだす
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもて地ちをつくり其その知慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ
firmament

前に戻る 【創世記1章7節】

神󠄃かみ穹蒼おほぞらを作つくりて穹蒼おほぞらの下したの水みづと穹蒼おほぞらの上うへの水みづとを判󠄄わかちたまへり即すなはち斯かくなりぬ
And God made the firmament, and divided the waters which were under the firmament from the waters which were above the firmament: and it was so.


above
〔ヨブ記26章8節〕
8 水みづを濃雲こきくもの中なかに包󠄃つゝみたまふてその下したの雲くも裂さけず
〔詩篇104章10節〕
10 ヱホバはいづみを谷たににわきいだし給たまふ その流ながれは山やまのあひだにはしる
〔詩篇148章4節〕
4 もろもろの天てんのてんよ 天てんのうへなる水みづよ ヱホバをほめたたへよ
〔傳道之書11章3節〕
3 雲くももし雨あめの充みつるあれば地ちに注そゝぐ また樹きもし南みなみか北きたに倒たふるるあればその樹きは倒たふれたる處ところにあるべし
and it
〔創世記1章9節〕
9 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの下したの水みづは一處ひとところに集あつまりて乾かわける土つち顯あらはるべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔創世記1章11節〕
11 神󠄃かみ言いひたまひけるは地ちは靑草あをくさと實蓏たねを生しやうずる草蔬くさと其類󠄃そのるゐに從したがひ果みを結むすびみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところの果みを結むすぶ樹きを地ちに發出いだすべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔創世記1章15節〕
15 又󠄂また天てんの穹蒼おほぞらにありて地ちを照てらす光ひかりとなるべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔創世記1章24節〕
24 神󠄃かみ言いひ給たまひけるは地ちは生物いきものを其類󠄃そのるゐに從したがひて出いだし家畜かちくと昆蟲はふものと地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて出いだすべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみて言いふ『こは如何いかなる人ひとぞ、風かぜも海󠄃うみも從したがふとは』
divided
〔箴言8章28節〕
28 彼かれうへに雲氣そらをかたく定さだめ 淵わだの泉いづみをつよくならしめ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき

前に戻る 【創世記1章8節】

神󠄃かみ穹蒼おほぞらを天てんと名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ二日ふつかなり
And God called the firmament Heaven. And the evening and the morning were the second day.


God
〔創世記1章5節〕
5 神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
〔創世記1章10節〕
10 神󠄃かみ乾かわける土つちを地ちと名なづけ水みづの集合あつまれるを海󠄃うみと名なづけたまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀みたまへり
〔創世記5章2節〕
2 彼等かれらを男女なんによに造󠄃つくりたまへり彼等かれらの創造󠄃つくられし日ひに神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくしてかれらの名なをアダムと名なづけたまへり
evening
〔創世記1章5節〕
5 神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
〔創世記1章13節〕
13 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ三日みつかなり
〔創世記1章19節〕
19 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ四日よつかなり
〔創世記1章23節〕
23 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ五日いつかなり
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり

前に戻る 【創世記1章9節】

神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの下したの水みづは一處ひとところに集あつまりて乾かわける土つち顯あらはるべしと即すなはち斯かくなりぬ
And God said, Let the waters under the heaven be gathered together unto one place, and let the dry land appear: and it was so.


(Whole verse)
〔ヨブ記26章7節〕
7 彼かれは北きたの天てんを虛空󠄃おほぞらに張はり 地ちを物ものなき所󠄃ところに懸かけたまふ
〔ヨブ記26章10節〕
10 水みづの面おもてに界さかひを設まうけて光ひかりと暗󠄃くらきとに限かぎりを立たてたまふ
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや~(11) 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへに置すゑこれを大川おほかはのうへに定さだめたまへり
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところ旱かわける地ちもまたその手みてにて造󠄃つくりたまへり
〔詩篇104章3節〕
3 水みづのなかにおのれの殿とのの棟梁うつばりをおき 雲くもをおのれの車くるまとなし 風かぜの翼󠄅つばさにのりあるき
〔詩篇104章5節~104章9節〕
5 ヱホバは地ちを基もとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ~(9) なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章6節〕
6 地ちを水みづのうへに布しきたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔箴言8章28節〕
28 彼かれうへに雲氣そらをかたく定さだめ 淵わだの泉いづみをつよくならしめ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔傳道之書1章7節〕
7 河かははみな海󠄃うみに流ながれ入いる 海󠄃うみは盈みつること無なし 河かははその出いできたれる處ところに復また還󠄃かへりゆくなり
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
〔ヨナ書1章9節〕
9 ヨナ彼等かれらにいひけるは我われはヘブル人びとにして海󠄃うみと陸くがとを造󠄃つくりたまひし天てんの神󠄃かみヱホバを畏おそるる者󠄃ものなり
〔ペテロ後書3章5節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 天てんおよび其その中なかに在あるもの、地ちおよび其その中なかにあるもの、海󠄃うみおよび其その中なかにある物ものを造󠄃つくり給たまひし世々よよ限かぎりなく生いきたまふ者󠄃ものを指さし、誓ちかひて言いふ『この後のち、時ときは延󠄅のぶることなし。

前に戻る 【創世記1章10節】

神󠄃かみ乾かわける土つちを地ちと名なづけ水みづの集合あつまれるを海󠄃うみと名なづけたまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀みたまへり
And God called the dry land Earth; and the gathering together of the waters called he Seas: and God saw that it was good.


God saw
〔創世記1章4節〕
4 神󠄃かみ光ひかりを善よしと觀みたまへり神󠄃かみ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかちたまへり
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇104章31節〕
31 願ねがはくはヱホバの榮光えいくわうとこしへにあらんことを ヱホバそのみわざを喜よろこびたまはんことを

前に戻る 【創世記1章11節】

神󠄃かみ言いひたまひけるは地ちは靑草あをくさと實蓏たねを生しやうずる草蔬くさと其類󠄃そのるゐに從したがひ果みを結むすびみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところの果みを結むすぶ樹きを地ちに發出いだすべしと即すなはち斯かくなりぬ
And God said, Let the earth bring forth grass, the herb yielding seed, and the fruit tree yielding fruit after his kind, whose seed is in itself, upon the earth: and it was so.


Let the
〔創世記2章5節〕
5 野のの諸󠄃すべての灌木きは未いまだ地ちにあらず野のの諸󠄃すべての草蔬くさは未いまだ生しやうぜざりき其そはヱホバ神󠄃かみ雨あめを地ちに降󠄄ふらせたまはず亦また土地つちを耕󠄃たがへす人ひとなかりければなり
〔ヨブ記28章5節〕
5 地ちその上うへは食󠄃物くひものを出いだし 其その下したは火ひに覆󠄄くつがへさるるがごとく覆󠄄くつがへる
〔詩篇104章14節~104章17節〕
14 ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ~(17) 鳥とりはそのなかに巢すをつくり鶴つるは松󠄃まつをその棲すまひとせり
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバは雲くもをもて天てんをおほひ地ちのために雨あめをそなへ もろもろの山やまに草くさをはえしめ
〔マタイ傳6章30節〕
30 今日けふありて明日あす、爐ろに投なげ入いれらるる野のの草くさをも、神󠄃かみはかく裝よそほひ給たまへば、まして汝なんぢらをや、ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。
fruit
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみ言いひたまひけるは視󠄃みよ我われ全󠄃地ぜんちの面おもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべての草蔬くさと核󠄂たねある木果このみの結なる諸󠄃すべての樹きとを汝等なんぢらに與あたふこれは汝なんぢらの糧かてとなるべし
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみ觀みるに美麗󠄃うるはしく食󠄃くらふに善よき各種もろ〳〵の樹きを土地つちより生しやうぜしめ又󠄂また園そのの中なかに生命いのちの樹きおよび善惡ぜんあくを知しるの樹きを生しやうぜしめ給たまへり
〔創世記2章16節〕
16 ヱホバ神󠄃かみ其人そのひとに命めいじて言いひたまひけるは園そのの各種すべての樹きの果みは汝なんぢ意こゝろのまゝに食󠄃くらふことを得う
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マタイ傳7章16節~7章20節〕
16 その果みによりて彼かれらを知しるべし。茨いばらより葡萄ぶだうを、薊あざみより無花果いちぢくをとる者󠄃ものあらんや。~(20) 然さらば、その果みによりて彼かれらを知しるべし。
〔マルコ傳4章28節〕
28 地ちはおのづから實みを結むすぶものにして、初はじめには苗なへ、つぎに穗ほ、つひに穗ほの中なかに充みち足たれる穀󠄃こくなる。
〔ルカ傳6章43節〕
43 惡あしき果みを結むすぶ善よき樹きはなく、また善よき果みを結むすぶ惡あしき樹きはなし。
〔ルカ傳6章44節〕
44 樹きはおのおの其その果みによりて知しらる。茨いばらより無花果いちぢくを取とらず、野荊のばらより葡萄ぶだうを收をさめざるなり。
〔ヤコブ書3章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、無花果いちじくの樹き、オリブの實みを結むすび、葡萄ぶだうの樹き、無花果いちじくの實みを結むすぶことを得えんや。斯かくのごとく鹽しほ水みづは甘あまき水みづを出いだすこと能あたはず。
grass

前に戻る 【創世記1章12節】

地ち靑草あをくさと其類󠄃そのるゐに從したがひ實蓏たねを生しやうずる草蔬くさと其類󠄃そのるゐに從したがひ果みを結むすびてみづから核󠄂たねをもつ所󠄃ところの樹きを發出いだせり神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
And the earth brought forth grass, and herb yielding seed after his kind, and the tree yielding fruit, whose seed was in itself, after his kind: and God saw that it was good.


earth
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔マルコ傳4章28節〕
28 地ちはおのづから實みを結むすぶものにして、初はじめには苗なへ、つぎに穗ほ、つひに穗ほの中なかに充みち足たれる穀󠄃こくなる。
herb
〔イザヤ書55章10節〕
10 天てんより雨あめくだり雪󠄃ゆきおちて復またかへらず 地ちをうるほして物ものをはえしめ 萌めをいださしめて播まくものに種たねをあたへ 食󠄃くらふものに糧かてをあたふ
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわが口くちよりいづる言ことばもむなしくは我われにかへらず わが喜よろこぶところを成󠄃なし わが命めいじ遣󠄃おくりし事ことをはたさん
〔マタイ傳13章24節~13章26節〕
24 また他ほかの譬たとへを示しめして言いひたまふ『天國てんこくは良よき種たねを畑はたにまく人ひとのごとし。~(26) 苗なへはえ出いでて實みのりたるとき、毒󠄂どく麥むぎもあらはる。
〔ルカ傳6章44節〕
44 樹きはおのおの其その果みによりて知しらる。茨いばらより無花果いちぢくを取とらず、野荊のばらより葡萄ぶだうを收をさめざるなり。
〔コリント後書9章10節〕
10 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。

前に戻る 【創世記1章13節】

夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ三日みつかなり
And the evening and the morning were the third day.


前に戻る 【創世記1章14節】

神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし
And God said, Let there be lights in the firmament of the heaven to divide the day from the night; and let them be for signs, and for seasons, and for days, and years:


Let there
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔ヨブ記25章3節〕
3 その軍旅󠄃ぐんりよ數󠄄かぞふることを得えんや 其その光明ひかりなに物ものをか照てらさざらん
〔ヨブ記25章5節〕
5 視󠄃みよ月󠄃つきも輝かがやかず 星ほしも其その目めには淸明きよらかならず
〔ヨブ記38章12節~38章14節〕
12 なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ~(14) 地ちは變かはりて土つちに印いんしたるごとくに成󠄃なり 諸󠄃もろ〳〵の物ものは美うるはしき衣服󠄃ころものごとくに顯あらはる
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや 人ひとの子こはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや
〔詩篇19章1節~19章6節〕
1 もろもろの天てんは神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはその手みてのわざをしめす~(6) そのいでたつや天てんの涯はしよりし その運󠄃めぐりゆくや天てんのはてにいたる 物ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇104章19節〕
19 ヱホバは月󠄃つきをつくりて時ときをつかさどらせたまへり 日ひはその西にしにいることをしる
〔詩篇104章20節〕
20 なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへば夜よるあり そのとき林はやしのけものは皆みなしのびしのびに出いできたる
〔詩篇119章91節〕
91 これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ 恒つねにありて今日けふにいたる 萬よろづのものは皆みななんぢの僕しもべなればなり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章6節〕
6 ヱホバまた此これ等らをいやとほながに立たてたまひたり 又󠄂またすぎうすまじき詔命みことのりをくだしたまへり
〔イザヤ書40章26節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
and let
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔創世記9章13節〕
13 我われわが虹にじを雲くもの中うちに起󠄃おこさん是これ我われと世よとの間あひだの契󠄅約けいやくの徴しるしなるべし
〔ヨブ記3章9節〕
9 その夜よの晨星あけのほしは暗󠄃くらかれ その夜よには光明ひかりを望󠄇のぞむも得えざらしめ 又󠄂また東雲しののめの眼蓋まぶたを見みざらしめよ
〔ヨブ記38章31節〕
31 なんぢ昴宿ばうしゆくの鏈索くさりを結むすびうるや 參宿しんしゆくの繋繩󠄂つなぎを解ときうるや
〔ヨブ記38章32節〕
32 なんぢ十二宮きうをその時ときにしたがひて引ひきいだし得うるや また北斗ほくととその子星こぼしを導󠄃みちびき得うるや
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔エゼキエル書32章7節〕
7 我われ汝なんぢを滅めつする時ときは空󠄃そらを蔽おほひその星ほしを暗󠄃くらくし雲くもをもて日ひを掩おほはん月󠄃つきはその光ひかりを發はなたざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕
8 我われ空󠄃そらの照てる光明ひかりを盡こと〴〵く汝なんぢの上うへに暗󠄃くらくし汝なんぢの地くにを黑暗󠄃やみとなすべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
〔エゼキエル書46章6節〕
6 月󠄃朔ついたちには犢こなる一頭ひとつの全󠄃まつたき牡牛をうしおよび六むつの羔羊こひつじと一ひとつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを用もちふべし
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔ヨエル書2章30節〕
30 また天てんと地ちに徴證しるしを顯あらはさん 即すなはち血ちあり火ひあり煙󠄃けぶりの柱󠄃はしらあるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤ人びとの王わうとて生うまれ給たまへる者󠄃ものは、何處いづこに在いますか。我われら*東ひがしにてその星ほしを見みたれば、拜はいせんために來きたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳16章2節〕
2 答こたへて言いひたまふ『夕ゆふべには汝なんぢら「空󠄃そらあかき故ゆゑに、晴󠄃はれならん」と言いひ、
〔マタイ傳16章3節〕
3 また朝󠄃あしたには「そら赤あかくして曇くもる故ゆゑに、今日けふは風雨あれならん」と言いふ。なんぢら空󠄃そらの氣色けしきを見分󠄃みわくることを知しりて、時ときの徴しるしを見分󠄃みわくること能あたはぬか。
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マルコ傳13章24節〕
24 其その時とき、その患難󠄄なやみののち、日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず。
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
〔ルカ傳23章45節〕
45 聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、眞󠄃中まなかより裂さけたり。
〔使徒行傳2章19節〕
19 われ上うへは天てんに不思議ふしぎを、 下したは地ちに徴しるしを現あらはさん、 即すなはち血ちと火ひと煙󠄃けむりの氣きとあるべし。
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいしの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、日ひの三分󠄃さんぶんの一いちと月󠄃つきの三分󠄃さんぶんの一いちと星ほしの三分󠄃さんぶんの一いちと擊うたれて、その三分󠄃さんぶんの一いちは暗󠄃くらくなり、晝ひるも三分󠄃さんぶんの一いちは光ひかりなく、夜よるも亦またおなじ。
〔ヨハネ黙示録9章2節〕
2 斯かくて底そこなき坑あなを開ひらきたれば、大おほいなる爐ろの煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむり、坑あなより立たちのぼり、日ひも空󠄃そらも坑あなの煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。
lights
〔創世記1章3節〕
3 神󠄃かみ光ひかりあれと言いひたまひければ光ひかりありき
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔創世記9章13節〕
13 我われわが虹にじを雲くもの中うちに起󠄃おこさん是これ我われと世よとの間あひだの契󠄅約けいやくの徴しるしなるべし
〔ヨブ記3章9節〕
9 その夜よの晨星あけのほしは暗󠄃くらかれ その夜よには光明ひかりを望󠄇のぞむも得えざらしめ 又󠄂また東雲しののめの眼蓋まぶたを見みざらしめよ
〔ヨブ記38章31節〕
31 なんぢ昴宿ばうしゆくの鏈索くさりを結むすびうるや 參宿しんしゆくの繋繩󠄂つなぎを解ときうるや
〔ヨブ記38章32節〕
32 なんぢ十二宮きうをその時ときにしたがひて引ひきいだし得うるや また北斗ほくととその子星こぼしを導󠄃みちびき得うるや
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔エゼキエル書32章7節〕
7 我われ汝なんぢを滅めつする時ときは空󠄃そらを蔽おほひその星ほしを暗󠄃くらくし雲くもをもて日ひを掩おほはん月󠄃つきはその光ひかりを發はなたざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕
8 我われ空󠄃そらの照てる光明ひかりを盡こと〴〵く汝なんぢの上うへに暗󠄃くらくし汝なんぢの地くにを黑暗󠄃やみとなすべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
〔エゼキエル書46章6節〕
6 月󠄃朔ついたちには犢こなる一頭ひとつの全󠄃まつたき牡牛をうしおよび六むつの羔羊こひつじと一ひとつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを用もちふべし
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔ヨエル書2章30節〕
30 また天てんと地ちに徴證しるしを顯あらはさん 即すなはち血ちあり火ひあり煙󠄃けぶりの柱󠄃はしらあるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤ人びとの王わうとて生うまれ給たまへる者󠄃ものは、何處いづこに在いますか。我われら*東ひがしにてその星ほしを見みたれば、拜はいせんために來きたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳16章2節〕
2 答こたへて言いひたまふ『夕ゆふべには汝なんぢら「空󠄃そらあかき故ゆゑに、晴󠄃はれならん」と言いひ、
〔マタイ傳16章3節〕
3 また朝󠄃あしたには「そら赤あかくして曇くもる故ゆゑに、今日けふは風雨あれならん」と言いふ。なんぢら空󠄃そらの氣色けしきを見分󠄃みわくることを知しりて、時ときの徴しるしを見分󠄃みわくること能あたはぬか。
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マルコ傳13章24節〕
24 其その時とき、その患難󠄄なやみののち、日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず。
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
〔ルカ傳23章45節〕
45 聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、眞󠄃中まなかより裂さけたり。
〔使徒行傳2章19節〕
19 われ上うへは天てんに不思議ふしぎを、 下したは地ちに徴しるしを現あらはさん、 即すなはち血ちと火ひと煙󠄃けむりの氣きとあるべし。
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいしの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、日ひの三分󠄃さんぶんの一いちと月󠄃つきの三分󠄃さんぶんの一いちと星ほしの三分󠄃さんぶんの一いちと擊うたれて、その三分󠄃さんぶんの一いちは暗󠄃くらくなり、晝ひるも三分󠄃さんぶんの一いちは光ひかりなく、夜よるも亦またおなじ。
〔ヨハネ黙示録9章2節〕
2 斯かくて底そこなき坑あなを開ひらきたれば、大おほいなる爐ろの煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむり、坑あなより立たちのぼり、日ひも空󠄃そらも坑あなの煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。
the day from the night

前に戻る 【創世記1章15節】

又󠄂また天てんの穹蒼おほぞらにありて地ちを照てらす光ひかりとなるべしと即すなはち斯かくなりぬ
And let them be for lights in the firmament of the heaven to give light upon the earth: and it was so.


前に戻る 【創世記1章16節】

神󠄃かみ二ふたつの巨󠄃おほいなる光ひかりを造󠄃つくり大おほいなる光ひかりに晝ひるを司つかさどらしめ小ちいさき光ひかりに夜よるを司つかさどらしめたまふまた星ほしを造󠄃つくりたまへり
And God made two great lights; the greater light to rule the day, and the lesser light to rule the night: he made the stars also.


he made the stars also
無し
to rule
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔ヨシュア記10章12節~10章14節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ~(14) 是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
〔ヨブ記31章26節〕
26 われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき
〔ヨブ記38章7節〕
7 かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔詩篇19章6節〕
6 そのいでたつや天てんの涯はしよりし その運󠄃めぐりゆくや天てんのはてにいたる 物ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇136章7節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇136章8節〕
8 晝ひるをつかさどらするために日ひをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章9節〕
9 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章5節〕
5 これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔ハバクク書3章11節〕
11 汝なんぢの奔はしる矢やの光ひかりのため汝なんぢの鎗やりの電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころに立たちとゞまる
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マタイ傳27章45節〕
45 晝ひるの十二じふに時じより地ちの上うへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔コリント前書15章41節〕
41 日ひの光榮くわうえいあり、月󠄃つきの光榮くわうえいあり、星ほしの光榮くわうえいあり、此この星ほしは彼かの星ほしと光榮くわうえいを異ことにす。
〔ヨハネ黙示録16章8節〕
8 第四だいしの者󠄃ものその鉢はちを太陽たいやうの上うへに傾かたむけたれば、太陽たいやうは火ひをもて人ひとを燒やくことを許ゆるさる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。

前に戻る 【創世記1章17節】

神󠄃かみこれを天てんの穹蒼おほぞらに置おきて地ちを照てらさしめ
And God set them in the firmament of the heaven to give light upon the earth,


(Whole verse)
〔創世記9章13節〕
13 我われわが虹にじを雲くもの中うちに起󠄃おこさん是これ我われと世よとの間あひだの契󠄅約けいやくの徴しるしなるべし
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ
〔詩篇8章1節〕
1 われらの主しゆヱホバよなんぢの名みなは地ちにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうを天てんにおきたまへり
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔使徒行傳13章47節〕
47 それ主しゅは斯かく我われらに命めいじ給たまへり。曰いはく 「われ汝なんぢを立たてて異邦󠄆人いはうじんの光ひかりとせり。 地ちの極はてにまで救すくひとならしめん爲ためなり」』

前に戻る 【創世記1章18節】

晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
And to rule over the day and over the night, and to divide the light from the darkness: and God saw that it was good.


(Whole verse)
〔詩篇19章6節〕
6 そのいでたつや天てんの涯はしよりし その運󠄃めぐりゆくや天てんのはてにいたる 物ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり

前に戻る 【創世記1章19節】

夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ四日よつかなり
And the evening and the morning were the fourth day.


前に戻る 【創世記1章20節】

神󠄃かみ云いひたまひけるは水みづには生物いきもの饒さはに生しやうじ鳥とりは天てんの穹蒼おほぞらの面おもてに地ちの上うへに飛とぶべしと
And God said, Let the waters bring forth abundantly the moving creature that hath life, and fowl that may fly above the earth in the open firmament of heaven.


Let the waters
〔創世記1章22節〕
22 神󠄃かみ之これを祝󠄃しゆくして曰いはく生うめよ繁󠄃息ふえよ海󠄃うみの水みづに充牣󠇯みてよ又󠄂また禽鳥とりは地ちに蕃息ふえよと
〔創世記2章19節〕
19 ヱホバ神󠄃かみ土つちを以もて野のの諸󠄃すべての獸けものと天空󠄃そらの諸󠄃すべての鳥とりを造󠄃つくりたまひてアダムの之これを何いかと名なづくるかを見みんとて之これを彼かれの所󠄃ところに率󠄃ひきゐいたりたまへしアダムが生物いきものに名なづけたる所󠄃ところは皆みな其その名なとなりぬ
〔創世記8章17節〕
17 汝なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる諸󠄃すべての生物いきもの諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの即すなはち鳥とり家畜かちくおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲はふものを率󠄃ひきゐいでよ此これ等らは地ちに饒おほく生育そだち地ちの上うへに生うみ且かつ殖增ふえますべし
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇104章25節〕
25 かしこに大おほいなるひろき海󠄃うみあり そのなかに數󠄄かずしられぬ匍はふもの小ちひさなる大おほきなる生いけるものあり
〔詩篇148章10節〕
10 獸けものもろもろの牲畜けだものはふもの翼󠄅つばさある鳥とりよ
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづから凡すべての人ひとに生命いのちと息いきと萬よろづの物ものとを與あたへ給たまへば、物ものに乏とぼしき所󠄃ところあるが如ごとく、人ひとの手てにて事つかふることを要󠄃えうし給たまはず。
fowl that may fly
〔創世記2章19節〕
19 ヱホバ神󠄃かみ土つちを以もて野のの諸󠄃すべての獸けものと天空󠄃そらの諸󠄃すべての鳥とりを造󠄃つくりたまひてアダムの之これを何いかと名なづくるかを見みんとて之これを彼かれの所󠄃ところに率󠄃ひきゐいたりたまへしアダムが生物いきものに名なづけたる所󠄃ところは皆みな其その名なとなりぬ
life
〔創世記1章30節〕
30 又󠄂また地ちの諸󠄃すべての獸けものと天空󠄃そらの諸󠄃すべての鳥とりおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての物もの等など凡およそ生命いのちある者󠄃ものには我われ食󠄃物しよくもつとして諸󠄃すべての靑あをき草くさを與あたふと即すなはち斯かくなりぬ
〔傳道之書2章21節〕
21 今いま茲こゝに人ひとあり 智慧󠄄ちゑと知識ちしきと才能さいのうをもて勞らうして事ことをなさんに終󠄃つひには之これがために勞らうせざる人ひとに一切すべてを遺󠄃のこしてその所󠄃有󠄃もちものとなさしめざるを得えざるなり 是これまた空󠄃くうにして大おほいに惡あしし
moving
〔列王紀略上4章33節〕
33 彼かれ又󠄂また草木くさきの事ことを論ろんじてレバノンの香柏かうはくより墻かきに生いづる苔こけに迄まで及およべり彼かれ亦また獸けものと鳥とりと匐行はふ物ものと魚うをの事ことを論ろんじたり
open firmament
〔創世記1章7節〕
7 神󠄃かみ穹蒼おほぞらを作つくりて穹蒼おほぞらの下したの水みづと穹蒼おほぞらの上うへの水みづとを判󠄄わかちたまへり即すなはち斯かくなりぬ
〔創世記1章14節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし

前に戻る 【創世記1章21節】

神󠄃かみ巨󠄃おほいなる魚うをと水みづに饒さはに生しやうじて動うごく諸󠄃すべての生物いきものを其類󠄃そのるゐに從したがひて創造󠄃つくり又󠄂また羽󠄃翼󠄅つばさある諸󠄃すべての鳥とりを其類󠄃そのるゐに從したがひて創造󠄃つくりたまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀みたまへり
And God created great whales, and every living creature that moveth, which the waters brought forth abundantly, after their kind, and every winged fowl after his kind: and God saw that it was good.


God saw
〔創世記1章18節〕
18 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔創世記1章25節〕
25 神󠄃かみ地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり家畜かちくを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり地ちの諸󠄃すべての昆蟲はふものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり給たまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀み給たまへり
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
brought
〔創世記8章17節〕
17 汝なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる諸󠄃すべての生物いきもの諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの即すなはち鳥とり家畜かちくおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲はふものを率󠄃ひきゐいでよ此これ等らは地ちに饒おほく生育そだち地ちの上うへに生うみ且かつ殖增ふえますべし
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢら生うめよ增殖ふえよ地ちに饒おほくなりて其その中うちに增殖ふえよ
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
〔出エジプト記8章3節〕
3 河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん
great
〔創世記6章20節〕
20 鳥とり其類󠄃そのるゐに從したがひ獸けもの其類󠄃そのるゐに從したがひ地ちの諸󠄃すべての昆蟲はふもの其類󠄃そのるゐに從したがひて各おのおの二ふたつ汝なんぢの所󠄃ところに至いたりて其その生命いのちを保たもつべし
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべての獸けもの其その類󠄃るゐに從したがひ諸󠄃すべての家畜かちく其類󠄃そのるゐに從したがひ都󠄃すべて地ちに匍はふ昆蟲もの其類󠄃そのるゐに從したがひ諸󠄃すべての禽とり即すなはち各樣もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とり皆みな其類󠄃そのるゐに從したがひて入いりぬ
〔創世記8章19節〕
19 諸󠄃すべての獸けもの諸󠄃すべての昆蟲はふものおよび諸󠄃すべての鳥とり等など凡およそ地ちに動うごく者󠄃もの種類󠄃しゆるゐに從したがひて方舟はこぶねより出いでたり
〔ヨブ記7章12節〕
12 我われあに海󠄃うみならんや鱷わにならんや 汝なんぢなにとて我われを守まもらせおきたまふぞ
〔ヨブ記26章5節〕
5 陰靈いんれい水みづまたその中なかに居をる者󠄃ものの下したに慄ふるふ
〔詩篇104章24節~104章26節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ~(26) 舟ふねそのうへをはしり汝なんぢのつくりたまへる鱷わにそのうちにあそびたはぶる
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす
〔ヨナ書1章17節〕
17 さてヱホバすでに大おほいなる魚うをを備そなへおきてヨナを呑のましめたまへり ヨナは三日三夜みつかみよ魚うをの腹はらの中なかにありき
〔ヨナ書2章10節〕
10 ヱホバ其その魚うをに命めいじたまひければヨナを陸くがに吐はき出いだせり
〔マタイ傳12章40節〕
40 即すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ、大魚おほうをの腹はらの中なかに在ありし」ごとく、人ひとの子こも三日みっか三夜みよ、地ちの中なかに在あるべきなり。

前に戻る 【創世記1章22節】

神󠄃かみ之これを祝󠄃しゆくして曰いはく生うめよ繁󠄃息ふえよ海󠄃うみの水みづに充牣󠇯みてよ又󠄂また禽鳥とりは地ちに蕃息ふえよと
And God blessed them, saying, Be fruitful, and multiply, and fill the waters in the seas, and let fowl multiply in the earth.


(Whole verse)
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくし神󠄃かみ彼等かれらに言いひたまひけるは生うめよ繁󠄃殖ふえよ地ちに滿盈みてよ之これを服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと地ちに動うごく所󠄃ところの諸󠄃すべての生物いきものを治をさめよ
〔創世記8章17節〕
17 汝なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる諸󠄃すべての生物いきもの諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの即すなはち鳥とり家畜かちくおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲はふものを率󠄃ひきゐいでよ此これ等らは地ちに饒おほく生育そだち地ちの上うへに生うみ且かつ殖增ふえますべし
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記30章27節〕
27 ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり
〔創世記30章30節〕
30 わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔レビ記26章9節〕
9 我われなんぢらを眷かへりみ汝なんぢらに子こを生うむこと多おほからしめて汝等なんぢらを增まし汝なんぢらとむすびしわが契󠄅約けいやくを堅かたうせん
〔ヨブ記40章15節〕
15 今いまなんぢ我わがなんぢとともに造󠄃つくりたりし河馬かはむまを視󠄃みよ 是これは牛うしのごとく草くさを食󠄃くらふ
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇107章31節〕
31 願ねがはくはすべての人ひとヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇あやしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢの妻つまはいへの奧おくにをりておほくの實みをむすぶ葡萄ぶだうの樹きのごとく汝なんぢの子輩こらはなんぢの筵えんに圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔詩篇144章13節〕
13 われらの倉くらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの羊ひつじは野のにて千萬ちよろずの子こをうみ
〔詩篇144章14節〕
14 われらの牡牛をうしはよく物ものをおひ われらの衢ちまたにはせめいることなく亦またおしいづることなく叫さけぶこともなからん
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし

前に戻る 【創世記1章23節】

夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ五日いつかなり
And the evening and the morning were the fifth day.


前に戻る 【創世記1章24節】

神󠄃かみ言いひ給たまひけるは地ちは生物いきものを其類󠄃そのるゐに從したがひて出いだし家畜かちくと昆蟲はふものと地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて出いだすべしと即すなはち斯かくなりぬ
And God said, Let the earth bring forth the living creature after his kind, cattle, and creeping thing, and beast of the earth after his kind: and it was so.


Let
〔創世記6章20節〕
20 鳥とり其類󠄃そのるゐに從したがひ獸けもの其類󠄃そのるゐに從したがひ地ちの諸󠄃すべての昆蟲はふもの其類󠄃そのるゐに從したがひて各おのおの二ふたつ汝なんぢの所󠄃ところに至いたりて其その生命いのちを保たもつべし
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべての獸けもの其その類󠄃るゐに從したがひ諸󠄃すべての家畜かちく其類󠄃そのるゐに從したがひ都󠄃すべて地ちに匍はふ昆蟲もの其類󠄃そのるゐに從したがひ諸󠄃すべての禽とり即すなはち各樣もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とり皆みな其類󠄃そのるゐに從したがひて入いりぬ
〔創世記8章19節〕
19 諸󠄃すべての獸けもの諸󠄃すべての昆蟲はふものおよび諸󠄃すべての鳥とり等など凡およそ地ちに動うごく者󠄃もの種類󠄃しゆるゐに從したがひて方舟はこぶねより出いでたり
〔ヨブ記38章39節〕
39 なんぢ牝め獅子じしのために食󠄃物くひものを獵かるや また小獅子こじしの食󠄃氣しよくきを滿みたすや
〔ヨブ記38章40節〕
40 その洞穴󠄄ほらあなに伏ふし 森の中なかに隱かくれ伺うかがふ時ときなんぢこの事ことを爲なしうるや
〔ヨブ記39章1節〕
1 なんぢ岩いは間まの山羊やぎが子こを產うむ時ときをしるや また麀󠄂鹿めじかの產さんに臨のぞむを見みしや
〔ヨブ記39章5節〕
5 誰たが野驢馬のろばを放はなちて自由じいうにせしや 誰たが野驢馬のろばの繋繩󠄂つなぎを解ときしや
〔ヨブ記39章9節〕
9 兕のうし肯あへて汝なんぢに事つかへ なんぢの飼󠄃草槽かひばをけの傍かたはらにとゞまらんや
〔ヨブ記39章19節〕
19 なんぢ馬むまに力ちからを與あたへしや その頸くびに勇󠄃いさましき鬣たてがみを粧よそほひしや
〔ヨブ記40章15節〕
15 今いまなんぢ我わがなんぢとともに造󠄃つくりたりし河馬かはむまを視󠄃みよ 是これは牛うしのごとく草くさを食󠄃くらふ
〔詩篇50章9節〕
9 我われはなんぢの家いへより牡牛をうしをとらず なんぢの牢をりより牡山羊をやぎをとらず
〔詩篇50章10節〕
10 林はやしのもろもろのけもの山やまのうへの千々ちぢの牲畜けだものはみなわが有󠄃ものなり
〔詩篇104章18節〕
18 たかき山やまは山羊やぎのすまひ磐石いはは山やま鼠ねづみのかくるる所󠄃ところなり
〔詩篇104章23節〕
23 人ひとはいでて工わざをとりその勤󠄃勞きんらうはゆふべにまでいたる
〔詩篇148章10節〕
10 獸けものもろもろの牲畜けだものはふもの翼󠄅つばさある鳥とりよ

前に戻る 【創世記1章25節】

神󠄃かみ地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり家畜かちくを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり地ちの諸󠄃すべての昆蟲はふものを其類󠄃そのるゐに從したがひて造󠄃つくり給たまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀み給たまへり
And God made the beast of the earth after his kind, and cattle after their kind, and every thing that creepeth upon the earth after his kind: and God saw that it was good.


(Whole verse)
〔創世記2章19節〕
19 ヱホバ神󠄃かみ土つちを以もて野のの諸󠄃すべての獸けものと天空󠄃そらの諸󠄃すべての鳥とりを造󠄃つくりたまひてアダムの之これを何いかと名なづくるかを見みんとて之これを彼かれの所󠄃ところに率󠄃ひきゐいたりたまへしアダムが生物いきものに名なづけたる所󠄃ところは皆みな其その名なとなりぬ
〔創世記2章20節〕
20 アダム諸󠄃すべての家畜かちくと天空󠄃そらの鳥とりと野のの諸󠄃すべての獸けものに名なを與あたへたり然されどアダムには之これに適󠄄かなふ助者󠄃たすけみえざりき
〔ヨブ記12章8節~12章10節〕
8 地ちに言いへ然さらばなんぢに敎をしへん 海󠄃うみの魚うをもまた汝なんぢに述󠄃のぶべし~(10) 一切すべての生物いきものの生氣いのちおよび一切すべての人ひとの靈魂たましひともに彼かれの手ての中うちにあり
〔ヨブ記26章13節〕
13 その氣嘘いぶきをもて天てんを輝かがやかせ 其その手てをもて逃󠄄にぐる蛇へびを衝つきとほしたまふ

前に戻る 【創世記1章26節】

神󠄃かみ言いひ給たまひけるは我儕われらに象かたどりて我儕われらの像󠄃かたちの如ごとくに我儕われら人ひとを造󠄃つくり之これに海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと家畜かちくと全󠄃地ぜんちと地ちに匍はふ所󠄃ところの諸󠄃すべての昆蟲はふものを治をさめしめんと
And God said, Let us make man in our image, after our likeness: and let them have dominion over the fish of the sea, and over the fowl of the air, and over the cattle, and over all the earth, and over every creeping thing that creepeth upon the earth.


Let us
〔創世記3章22節〕
22 ヱホバ神󠄃かみ曰いひたまひけるは視󠄃みよ夫人かのひと我等われらの一ひとりの如ごとくなりて善惡ぜんあくを知しる然されば恐おそらくは彼かれ其その手てを舒のべ生命いのちの樹きの果實みをも取とりて食󠄃くらひ限無かぎりなく生いきんと
〔創世記11章7節〕
7 去來いざ我等われら降󠄄くだり彼處かしこにて彼等かれらの言語ことばを淆みだし互たがひに言語ことばを通󠄃つうずることを得えざらしめんと
〔ヨブ記35章10節〕
10 然しかれども一人ひとりとして我われを造󠄃つくれる神󠄃かみは何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし 彼かれは人ひとをして夜よの中うちに歌うたを歌うたふに至いたらしめ
〔詩篇100章3節〕
3 知しれヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはその屬ものなり われらはその民たみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらは己おのが王わうのゆゑによりて樂たのしむべし
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり 我われらは皆みななんぢの御手みてのわざなり
〔ヨハネ傳5章17節〕
17 イエス答こたへ給たまふ『わが父󠄃ちちは今いまにいたるまで働はたらき給たまふ、我われもまた働はたらくなり』
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ第一書5章7節〕
7 證あかしする者󠄃ものは御靈みたまなり。御靈みたまは眞󠄃理まことなればなり。
have dominion
〔創世記9章2節〕
2 地ちの諸󠄃すべての獸畜けもの天空󠄃そらの諸󠄃すべての鳥とり地ちに匍はふ諸󠄃すべての物もの海󠄃うみの諸󠄃すべての魚うを汝等なんぢらを畏おそれ汝等なんぢらに懾をののかん是等これらは汝等なんぢらの手てに與あたへらる
〔創世記9章3節〕
3 凡おほよそ生いける動物どうぶつは汝等なんぢらの食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとく我われ之これを皆みな汝等なんぢらに與あたふ
〔創世記9章4節〕
4 然されど肉󠄁にくを其その生命いのちなる其その血ちのまゝに食󠄃くらふべからず
〔ヨブ記5章23節〕
23 田野でんやの石いしなんぢと相あひ結むすび野のの獸けものなんぢと和やはらがん
〔詩篇8章4節~8章8節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや 人ひとの子こはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや~(8) そらの鳥とりうみの魚うをもろもろの海󠄃路うみぢをかよふものをまで皆みなしかなせり
〔詩篇104章20節~104章24節〕
20 なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへば夜よるあり そのとき林はやしのけものは皆みなしのびしのびに出いできたる~(24) ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔傳道之書7章29節〕
29 我われ了さとれるところは唯たゞ是これのみ 即すなはち神󠄃かみは人ひとを正直ただしき者󠄃ものに造󠄃つくりたまひしに人ひと衆多おほくの計略てだてを案出かんがへいだせしなり
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ
〔使徒行傳17章20節〕
20 なんぢ異ことなる事ことを我われらの耳みみに入いるるが故ゆゑに、我われらその何事なにごとたるを知しらんと思おもふなり』
〔使徒行傳17章28節〕
28 我われらは神󠄃かみの中うちに生いき、動うごきまた在あるなり。汝なんぢらの詩人しじんの中うちの或ある者󠄃ものどもも「我われらは又󠄂またその裔すゑなり」と云いへる如ごとし。
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
〔コリント前書11章7節〕
7 男をとこは神󠄃かみの像󠄃かたち、神󠄃かみの榮光えいくわうなれば、頭かしらに物ものを被かぶるべきにあらず、然されど女をんなは男をとこの光榮くわうえいなり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 新あたらしき人ひとを著󠄄きたればなり。この新あたらしき人ひとは、これを造󠄃つくり給たまひしものの像󠄃かたちに循したがひ、いよいよ新あらたになりて知識ちしきに至いたるなり。
〔ヘブル書2章6節~2章9節〕
6 或ある篇󠄂へんに人ひと、證あかしして言いふ 『人ひとは如何いかなる者󠄃ものなれば、 之これを御心みこゝろにとめ給たまふか。 人ひとの子こは如何いかなる者󠄃ものなれば、 之これを顧󠄃かへりみ給たまふか。~(9) ただ御使󠄃みつかひよりも少すこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、死しの苦難󠄄くるしみを受うくるによりて榮光えいくわうと尊󠄅貴たふときとを冠かむらせられ給たまへるを見みる。これ神󠄃かみの恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのために死しを味あぢはひ給たまはんとてなり。
〔ヤコブ書3章7節〕
7 獸けもの・鳥とり・匍はふもの・海󠄃うみにあるもの等など、さまざまの種類󠄃しゅるゐみな制せいせらる、旣󠄁すでに人ひとに制せいせられたり。
〔ヤコブ書3章9節〕
9 われら之これをもて主しゅたる父󠄃ちちを讃ほめ、また之これをもて神󠄃かみに象かたどりて造󠄃つくられたる人ひとを詛のろふ。
in our
〔創世記5章1節〕
1 アダムの傳でんの書ふみは是これなり神󠄃かみ人ひとを創造󠄃つくりたまひし日ひに神󠄃かみに象かたどりて之これを造󠄃つくりたまひ
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔傳道之書7章29節〕
29 我われ了さとれるところは唯たゞ是これのみ 即すなはち神󠄃かみは人ひとを正直ただしき者󠄃ものに造󠄃つくりたまひしに人ひと衆多おほくの計略てだてを案出かんがへいだせしなり
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。
〔使徒行傳17章28節〕
28 我われらは神󠄃かみの中うちに生いき、動うごきまた在あるなり。汝なんぢらの詩人しじんの中うちの或ある者󠄃ものどもも「我われらは又󠄂またその裔すゑなり」と云いへる如ごとし。
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
〔コリント前書11章7節〕
7 男をとこは神󠄃かみの像󠄃かたち、神󠄃かみの榮光えいくわうなれば、頭かしらに物ものを被かぶるべきにあらず、然されど女をんなは男をとこの光榮くわうえいなり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章4節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔コロサイ書1章15節〕
15 彼かれは見み得うべからざる神󠄃かみの像󠄃かたちにして、萬よろづの造󠄃つくられし物ものの先さきに生うまれ給たまへる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 新あたらしき人ひとを著󠄄きたればなり。この新あたらしき人ひとは、これを造󠄃つくり給たまひしものの像󠄃かたちに循したがひ、いよいよ新あらたになりて知識ちしきに至いたるなり。
〔ヤコブ書3章9節〕
9 われら之これをもて主しゅたる父󠄃ちちを讃ほめ、また之これをもて神󠄃かみに象かたどりて造󠄃つくられたる人ひとを詛のろふ。
man

前に戻る 【創世記1章27節】

神󠄃かみ其その像󠄃かたちの如ごとくに人ひとを創造󠄃つくりたまへり即すなはち神󠄃かみの像󠄃かたちの如ごとくに之これを創造󠄃つくり之これを男をとこと女をんなに創造󠄃つくりたまへり
So God created man in his own image, in the image of God created he him; male and female created he them.


in the image
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみ言いひ給たまひけるは我儕われらに象かたどりて我儕われらの像󠄃かたちの如ごとくに我儕われら人ひとを造󠄃つくり之これに海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと家畜かちくと全󠄃地ぜんちと地ちに匍はふ所󠄃ところの諸󠄃すべての昆蟲はふものを治をさめしめんと
〔詩篇139章14節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われは畏おそるべく奇くすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらに之これをしれり
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわが名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ 我われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われ曩さきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔コロサイ書1章15節〕
15 彼かれは見み得うべからざる神󠄃かみの像󠄃かたちにして、萬よろづの造󠄃つくられし物ものの先さきに生うまれ給たまへる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみの言ことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれて今いま神󠄃かみの聖󠄃徒せいとに顯あらはれたる奧義おくぎを宣傳のべつたへんとてなり。
male
〔創世記2章21節~2章25節〕
21 是こゝに於おいてヱホバ神󠄃かみアダムを熟ふかく睡ねむらしめ睡ねむりし時とき其その肋骨あばらぼねの一ひとつを取とり肉󠄁にくをもて其處そのところを塡塞ふさぎたまへり~(25) アダムと其その妻つまは二人ふたり俱ともに裸體はだかにして愧はぢざりき
〔創世記5章2節〕
2 彼等かれらを男女なんによに造󠄃つくりたまへり彼等かれらの創造󠄃つくられし日ひに神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくしてかれらの名なをアダムと名なづけたまへり
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバは只たゞ一ひとつを造󠄃つくりたまひしにあらずや されども彼かれにはなほ靈みたまの餘あまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 是こは神󠄃かみを敬虔うやまふの裔すゑを得えんが爲ためなりき 故ゆゑになんぢら心こゝろに謹󠄄つゝしみその若わかき時ときの妻つまを誓約ちかひにそむきて棄すつるなかれ
〔マタイ傳19章4節〕
4 答こたへて言いひたまふ『人ひとを造󠄃つくり給たまひしもの、元始はじめより之これを男をとこと女をんなとに造󠄃つくり、而しかして、
〔マルコ傳10章6節〕
6 然されど開闢かいびゃくの初はじめより「人ひとを男をとこと女をんなとに造󠄃つくり給たまへり」
〔コリント前書11章8節〕
8 男をとこは女をんなより出いでずして、女をんなは男をとこより出いで、
〔コリント前書11章9節〕
9 男をとこは女をんなのために造󠄃つくられずして、女をんなは男をとこのために造󠄃つくられたればなり。

前に戻る 【創世記1章28節】

神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくし神󠄃かみ彼等かれらに言いひたまひけるは生うめよ繁󠄃殖ふえよ地ちに滿盈みてよ之これを服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと地ちに動うごく所󠄃ところの諸󠄃すべての生物いきものを治をさめよ
And God blessed them, and God said unto them, Be fruitful, and multiply, and replenish the earth, and subdue it: and have dominion over the fish of the sea, and over the fowl of the air, and over every living thing that moveth upon the earth.


(Whole verse)
〔創世記1章22節〕
22 神󠄃かみ之これを祝󠄃しゆくして曰いはく生うめよ繁󠄃息ふえよ海󠄃うみの水みづに充牣󠇯みてよ又󠄂また禽鳥とりは地ちに蕃息ふえよと
〔創世記8章17節〕
17 汝なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる諸󠄃すべての生物いきもの諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの即すなはち鳥とり家畜かちくおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲はふものを率󠄃ひきゐいでよ此これ等らは地ちに饒おほく生育そだち地ちの上うへに生うみ且かつ殖增ふえますべし
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢら生うめよ增殖ふえよ地ちに饒おほくなりて其その中うちに增殖ふえよ
〔創世記17章16節〕
16 我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれよりして亦また汝なんぢに一人ひとりの男子をとこのこを授さづけん我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれをして諸󠄃邦󠄆くに〴〵の民たみの母はゝとならしむべし諸󠄃もろ〳〵の民たみの王等わうたち彼かれより出いづべし
〔創世記17章20節〕
20 又󠄂またイシマエルの事ことに關つきては我われ汝なんぢの願ねがひを聽きゝたり視󠄃みよ我われ彼かれを祝󠄃めぐみて多衆おほくの子孫しそんを得えさしめ大おほいに彼かれの子孫しそんを增ますべし彼かれ十二の君王きみを生うまん我われ彼かれを大おほいなる國民くにたみとなすべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂また汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを得うべし汝なんぢわが言ことばに遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記33章5節〕
5 エサウ目めをあげて婦󠄃人をんなと子等こどもを見みていひけるは是等これらの汝なんぢとともなる者󠄃ものは誰たれなるやヤコブいひけるは神󠄃かみが僕しもべに授さづけたまひし子こなりと
〔創世記49章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
〔レビ記26章9節〕
9 我われなんぢらを眷かへりみ汝なんぢらに子こを生うむこと多おほからしめて汝等なんぢらを增まし汝なんぢらとむすびしわが契󠄅約けいやくを堅かたうせん
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ
〔歴代志略上26章5節〕
5 その六はアシミエルその七はイツサカルその八はピウレタイ是こは神󠄃かみかれを祝󠄃福󠄃めぐみたまひしなり
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔詩篇127章1節~127章5節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり~(5) 矢やのみちたる箙󠄃えびらをもつ人ひとはさいはひなり かれら門もんにありて仇あたとものいふとき恥はづることあらじ
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢの妻つまはいへの奧おくにをりておほくの實みをむすぶ葡萄ぶだうの樹きのごとく汝なんぢの子輩こらはなんぢの筵えんに圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔詩篇128章4節〕
4 見みよヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバは天てんを創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり また地ちをもつくり成󠄃なしてこれを堅かたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうし給たまはず これを人ひとの住󠄃所󠄃すみかにつくり給たまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなり我われのほかに神󠄃かみあることなしと
〔テモテ前書4章3節〕
3 婚姻こんいんするを禁きんじ、食󠄃しょくを斷たつことを命めいず。されど食󠄃しょくは神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものにして、信しんじかつ眞󠄃理しんりを知しる者󠄃ものの感謝󠄃かんしゃして受うくべきものなり。
moveth
〔詩篇69章34節〕
34 天地あめつちはヱホバをほめ蒼海󠄃おほうみとその中なかにうごくあらゆるものとはヱホバを讃ほむまつるべし

前に戻る 【創世記1章29節】

神󠄃かみ言いひたまひけるは視󠄃みよ我われ全󠄃地ぜんちの面おもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべての草蔬くさと核󠄂たねある木果このみの結なる諸󠄃すべての樹きとを汝等なんぢらに與あたふこれは汝なんぢらの糧かてとなるべし
And God said, Behold, I have given you every herb bearing seed, which is upon the face of all the earth, and every tree, in the which is the fruit of a tree yielding seed; to you it shall be for meat.


I have
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇115章16節〕
16 天てんはヱホバの天てんなり されど地ちは人ひとの子こにあたへたまへり
〔ホセア書2章8節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとその中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみは、天てん地ちの主しゅにましませば、手てにて造󠄃つくれる宮みやに住󠄃すみ給たまはず。
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづから凡すべての人ひとに生命いのちと息いきと萬よろづの物ものとを與あたへ給たまへば、物ものに乏とぼしき所󠄃ところあるが如ごとく、人ひとの手てにて事つかふることを要󠄃えうし給たまはず。
〔使徒行傳17章28節〕
28 我われらは神󠄃かみの中うちに生いき、動うごきまた在あるなり。汝なんぢらの詩人しじんの中うちの或ある者󠄃ものどもも「我われらは又󠄂またその裔すゑなり」と云いへる如ごとし。
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
bearing
無し
to you
〔創世記2章16節〕
16 ヱホバ神󠄃かみ其人そのひとに命めいじて言いひたまひけるは園そのの各種すべての樹きの果みは汝なんぢ意こゝろのまゝに食󠄃くらふことを得う
〔創世記9章3節〕
3 凡おほよそ生いける動物どうぶつは汝等なんぢらの食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとく我われ之これを皆みな汝等なんぢらに與あたふ
〔ヨブ記36章31節〕
31 これらをもて民たみを鞫さばき また是等これらをもて食󠄃物くひものを豐饒ゆたかに賜たまひ
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇104章15節〕
15 人ひとのこころを歡よろこばしむる葡萄ぶだう酒しゆ ひとの顏かほをつややかならしむるあぶら 人ひとのこころを强つよからしむる糧かてどもなり
〔詩篇104章27節〕
27 彼かれら皆みななんぢを俟まち望󠄇のぞむ なんぢ宜よき時ときにくひものを之これにあたへたまふ
〔詩篇104章28節〕
28 彼等かれらはなんぢの予あたへたまふ物ものをひろふ なんぢ手みてをひらきたまへばかれら嘉物よきものにあきたりぬ
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバは己おのれをおそるるものに糧かてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへに心こゝろにとめたまはん
〔詩篇136章25節〕
25 すべての生いけるものに食󠄃物くひものをあたへたまふものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのものの目めはなんぢを待まち なんぢは時ときにしたがひてかれらに糧かてをあたへ給たまふ
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢ手みてをひらきてもろもろの生いけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔マタイ傳6章11節〕
11 我われらの日用にちようの糧かてを今日けふもあたへ給たまへ。
〔マタイ傳6章25節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらの鳥とりを見みよ、播まかず、刈からず、倉くらに收をさめず、然しかるに汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。汝なんぢらは之これよりも遙はるかに優すぐるる者󠄃ものならずや。
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからを證あかしし給たまはざりし事ことなし。即すなはち善よき事ことをなし、天てんより雨あめを賜たまひ、豐穰みのりの時ときをあたへ、食󠄃物しょくもつと勸󠄂喜よろこびとをもて汝なんぢらの心こゝろを滿みち足たらはせ給たまひしなり』

前に戻る 【創世記1章30節】

又󠄂また地ちの諸󠄃すべての獸けものと天空󠄃そらの諸󠄃すべての鳥とりおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての物もの等など凡およそ生命いのちある者󠄃ものには我われ食󠄃物しよくもつとして諸󠄃すべての靑あをき草くさを與あたふと即すなはち斯かくなりぬ
And to every beast of the earth, and to every fowl of the air, and to every thing that creepeth upon the earth, wherein there is life, I have given every green herb for meat: and it was so.


(Whole verse)
〔創世記9章3節〕
3 凡おほよそ生いける動物どうぶつは汝等なんぢらの食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとく我われ之これを皆みな汝等なんぢらに與あたふ
〔ヨブ記38章39節~38章41節〕
39 なんぢ牝め獅子じしのために食󠄃物くひものを獵かるや また小獅子こじしの食󠄃氣しよくきを滿みたすや~(41) また鴉󠄄からすの子こ 神󠄃かみにむかひて呼よばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐる時とき 鴉󠄄からすに餌󠄉えを與あたふる者󠄃ものは誰たれぞや
〔ヨブ記39章4節〕
4 またその子こは强つよくなりて野のに育そだち 出いでゆきて再ふたたびその親おやにかへらず
〔ヨブ記40章15節〕
15 今いまなんぢ我わがなんぢとともに造󠄃つくりたりし河馬かはむまを視󠄃みよ 是これは牛うしのごとく草くさを食󠄃くらふ
〔ヨブ記40章20節〕
20 山やまもこれがために食󠄃物くひものを產出いだし もろもろの野獸やじうそこに遊󠄃あそぶ
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのものの目めはなんぢを待まち なんぢは時ときにしたがひてかれらに糧かてをあたへ給たまふ
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢ手みてをひらきてもろもろの生いけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
life

前に戻る 【創世記1章31節】

神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
And God saw every thing that he had made, and, behold, it was very good. And the evening and the morning were the sixth day.


and the
〔創世記1章5節〕
5 神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
〔創世記1章8節~1章13節〕
8 神󠄃かみ穹蒼おほぞらを天てんと名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ二日ふつかなり~(13) 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ三日みつかなり
〔創世記1章13節〕
13 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ三日みつかなり
〔創世記1章19節〕
19 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ四日よつかなり
〔創世記1章23節〕
23 夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ五日いつかなり
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
very good
〔ヨブ記38章7節〕
7 かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
〔詩篇19章1節〕
1 もろもろの天てんは神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはその手みてのわざをしめす
〔詩篇19章2節〕
2 この日ひことばをかの日ひにつたへこのよ知識ちしきをかの夜よにおくる
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇104章31節〕
31 願ねがはくはヱホバの榮光えいくわうとこしへにあらんことを ヱホバそのみわざを喜よろこびたまはんことを
〔エレミヤ哀歌3章38節〕
38 禍󠄃わざはひも福󠄃さいはひもともに至高者󠄃いとたかきものの口くちより出いづるにあらずや
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものはみな善よし、感謝󠄃かんしゃして受うくる時ときは棄すつべき物ものなし。